iPad study スタートガイド②:最低限必要なアプリをインストールする。

Ryota
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Ryotaです。

前回の「iPad study スタートガイド①」では最低限必要なiPadと周辺機器についてお話ししました。

今回はソフト面、iPad勉強におすすめのアプリをまとめていきたいと思います。

それではさっそくいきましょう。

最低限必要なアプリ

iPadの初期設定が済んだらまずは必要なアプリをインストールしちゃいましょう。

iPadは実は純正アプリが結構優秀で、かなりの作業を純正アプリで行うことができますが、使い勝手の面で他のアプリが勝ることも多いです。

そういったアプリの中から、最低限インストールしてほしいアプリを2つ紹介します。

最低限必要なアプリ

Goodnotes 5

Padで勉強をする上で、ノートアプリは本当に欠かせないものなので、自分に合ったアプリを1つはインストールしておかないと始まりません。

Goodnotes 5はノートアプリの定番アプリ

紙のノートに近い使用感があるUIが特徴的で、とにかく使いやすいです。

まとめノートを作ったり、メモ帳代わりにしたり、PDFリーダーにしたりと、さまざまな使い方ができるのも良いところ。

定番のアプリなのでググればすぐに情報が出てくるのもありがたい点です。

GoodNotes 5

GoodNotes 5
開発元:Time Base Technology Limited
¥980
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Adobe Scan

Adobe Scanはスキャナーアプリ

紙の書類をスキャンして読みやすいように色補正し、PDF化(JPEGももちろん対応)してくれるアプリです。

これもほとんど全員に必須級のアプリだと思います。

勉強をデジタル化していく中で、重要な資料がアナログで配布されることは予想できます。

授業資料が紙で配布されたり、参考書の重要なページだけPDF化したかったり。

そんな時にさっとPDF化して、Goodnotes 5で読み込めばすぐにiPad上で書き込めるようになります。

Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ

Adobe Scan: OCR 付 スキャナーアプリ
開発元:Adobe Inc.
無料
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個人的に便利なアプリ

個人的に便利なアプリもいくつか紹介します。

個人的に便利なアプリ

Office系アプリ

いわゆるWordとかExcelとかPowerPointとかです。

PCソフトと比べるとかなり機能が‘制限されていたり、使い勝手が微妙だったりするのですが、簡単な作業だけなら十分行えます。

ぼくがよく使うのはWordで、簡易的なレポートを記入したり、配布資料がWord形式で配布されてきた時にPDF化したりするのに役立ちます。

ある程度PC作業の代用もしたい人はインストールしておいて損はないと思います。

Microsoft Office

Microsoft Office
開発元:Microsoft Corporation
無料
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Google Drive

Google Driveは必須アプリに含めようか迷ったアプリです。

自分のデータ管理だけなら純正ファイルアプリで十分です。

ただ、自分のApple製品でない他端末との同期や、友人や先生など、他人とのデータ共有の用途まで含めると、端末に左右されにくいGoogle Driveが一番便利

無料アプリですしひとまずいれておくと良いと思います。

Google ドライブ - 安全なオンライン ストレージ

Google ドライブ – 安全なオンライン ストレージ
開発元:Google LLC
無料
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ヒューマン・アナトミー・アトラス

これは要らない人には本当に要らないですが、医療系大学生にはとにかくおすすめのアプリです。

解剖の教科書ってとにかくでかくて厚いんですよね、、。

その上自分が見たい角度のイラストや図を見つけるのが結構難しい笑

このアプリは自分が調べたい部位(骨、筋肉、神経など)を検索すれば一発で表示されるし、360°回転させることができます。

その上筋肉の動きなども見れるので、ぼくが解剖を学びたいときに一番役立つ教材になってます。

解剖学に触れる機会がある方は是非調べてみてください。

ヒューマン・アナトミー・アトラス2021

ヒューマン・アナトミー・アトラス2021
開発元:Visible Body
¥3,060
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その他のアプリ

これらの他にもおすすめしたいアプリはたくさんあるのですが、最低限iPad勉強を始めるにあたって必要なアプリはこんな感じです。

他のアプリも気になるという方はこちらでも紹介しているのでよければご覧ください。

他端末にもアプリをインストール

必要なアプリを揃えたら、設定したりアプリをいじったりする前に他端末にも同じアプリをインストールしておきましょう。

iPadが勉強端末として優れているところはiCloudを介したApple製品との連携。

例えばGoodnotes 5で作成したノートはiPhoneやMacBookでも閲覧・編集できます。

これがすごく重要で、電車移動中やSNSをチェックしたついでにノートを確認するといったように、勉強機会を増やすことができます。

Adobe Scanも連携が便利で、一度スキャンしたデータはiPhoneでもiPadでも閲覧できます。

自分が持っている他端末でも同じアプリ・ソフトが使えそうなら、とりあえずインストールしておくことを強くおすすめします。

まとめ

今回は、iPad勉強に最低限必要なアプリについてまとめてみました。

特にiPhoneユーザーなら、iPadと同じアプリをインストールしてあると本当に便利なのでお忘れなく!

次の「iPad study スタートガイド」ではiPad勉強におすすめの設定についてまとめていくので、そちらも是非覗いてみてください。

お読みいただきありがとうございました。


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