タスク管理アプリはこれで決まり。勉強にも活かすTick Tickの使い方。
今日はタスク管理アプリについて紹介します。
ぼくはTick Tickを使い始めてから、忘れ物が少なくなりましたし、いくつかの作業をルーティン化することができました。
そんなTick Tickの魅力や、ぼくなりの使い方・勉強での活かし方を中心にお話しします。
Tick Tickの特徴
Tick Tickはタスク管理アプリに分類されるアプリです。Trelloとかが有名ですね。純正アプリでいうリマインダーのようなアプリです。
Tick Tickのすごいところは、タスク管理に止まらない役割を持てるところです。大きく分けて、タスク管理、習慣化、ポモドーロタイマーの3つの機能を持っています。
つまり、Tick Tick一つで、今まで使っていたアプリたちの機能を担ってしまう、とても便利なアプリです。
Tick Tickの機能・操作方法
各機能の使用感についてお話しします。Tick Tickは基本無料アプリなので、気になった方はインストールして試してみてください。
タスク管理
タスク管理機能は純正アプリのリマインダーと似た使用感です。タスクページの書き方はEvernoteの方が近いかもしれません。
より便利なポイントとしては、一つ一つのリマインドをフォルダ分けして分類できるので、ジャンルごとのタスク進捗管理がしやすいです。
習慣化
これも純正アプリのリマインダーに似た機能ですね。毎朝する洗顔や、グリーンの水やり、講義の予習復習やランニングなど、習慣化したいことをここにで管理できます。
曜日ごとにも設定できるので、水やりは2日おき、予習復習は平日だけ、のような設定もできます。
タスク管理・習慣化ともに、今までにクリアしたタスクに応じてバッジをくれたり、どれだけ達成してきたかグラフを見ることができたりするので、タスク管理を継続しやすいのも良いポイントです。
ポモドーロタイマー
ポモドーロテクニックという時間管理術を手助けするタイマーです。25分の作業と5分の休憩を繰り返すことで、仕事の効率が最も良くなるという手法です。
ポモドーロタイマーでは25分を計測できるので、ポモドーロテクニックをやりやすいです。
また、タスクごとにポモドーロタイマーを動かせるのも能率につながります。
Tick Tickのぼくの使い方
ここまではざっくりとTick Tickどんなアプリかを書いてきましたが、ここからはぼくが毎日どのようにTick Tickを使っているかという、おすすめの使い方をお話しします。
朝・夜のタスクをルーティン化
ぼくは朝に弱くて、ついついベットでダラダラしがちです。しかし、Tick Tickの習慣化機能で朝のタスクを管理してから、朝活できるようになりました。
具体的には、洗顔や歯磨き、1杯の水を飲むなど、目を覚ますための行動を習慣化に登録します。
朝のタスクをクリアしたらチェックすることを繰り返していると、自然に朝の習慣ができて、二度寝することも、起きてからダラダラすることも無くなりました。
他にはグリーンの水やりや、大学に報告する検温など、忘れがちなことを習慣化機能で管理しています。
勉強の進捗管理
Tick Tickは勉強でも重宝するアプリで、勉強では紹介した3つの機能全てを使っています。
タスク管理
テスト期間のような、計画的に勉強することが求められる期間に、タスク管理を使っています。強化ごとにフォルダ分けして、自分の進行状況を管理し、勉強したつもりになっている教科がないかを可視化できるようにしています。
習慣化
習慣化機能では、毎日しておきたい暗記ものや、講義の予習復習などをやり忘れないように管理しています。
ポモドーロタイマー
作業効率化のためのポモドーロテクニックですが、勉強でも同様です。
問題演習などの作業になりがちな勉強に使って、メリハリのついた勉強ができるようにしています。
ブログの進捗管理
ブログの進捗管理にもTick Tickを使っています。
思いついた記事の題材にしたいテーマをタスクのタイトルにしておいて、その記事の進捗具合をタスク内に書き込むようにしています。
Tick Tickのおすすめポイント
Tick Tickのいいところをまとめると以下の通りです。
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タスク管理・習慣化・ポモドーロタイマーの3機能を一元管理
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タスク達成でバッジが貰えるので達成感がある
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使いやすいUI
まとめ
いかがでしたでしょうか。
Tick Tickは勉強だけでなく、毎日の生活に欠かせないアプリになっています。
無料版から試せるので、ぜひ一度試してみて欲しいです。
お読みいただきありがとうございました。