3年間iPadだけで勉強した大学生が思うメリット【3000時間】

こんにちはRyotaです。

突然ですが、皆さんiPadで勉強していますか?

いきなりですが、ぼくはiPadでの勉強を許可されている学生はiPadで勉強するべきだと感じています。

ぼくは医療系大学に通っているのですが、全ての講義をiPad Pro+Apple Pencilの組み合わせで受けてきました。毎日6時間は講義があり、その後復習をしてきたことを考えると、毎年1000時間以上、つまりここまで3000時間以上iPadで勉強してきたことになります

その結果、効率よく勉強することができたので、部活やバイトをして、ブログを書きながら成績を維持できてます

本日は、効率よく勉強したい皆さんに向けて、iPad勉強の良さをお伝えするために、ぼくがiPadで勉強する理由を、iPad勉強の利点という観点からお話ししたいと思います。

iPad勉強のメリット
  • 荷物がiPad+Apple Pencilだけでいい
  • 全資料から「ググれる」
  • 予習復習のハードルが低い
  • 勉強の効率化がしやすいので勉強時間を短くできる

荷物がiPad+Apple Pencilだけでいい

他の学部についてはよくわからないのですが、医学書というのは非常に重く、厚いです。中学や高校で使う和英辞書を4つ並べたような大きさの本もあります。これを通学の度に持ち歩いたり、勉強するたびに引っ張り出してくるのは非常にストレスです。

皆さんも、勉強するときに教科書や問題集を広げている横で、iPadだけ出して勉強している学生がいたら、そのシンプルさが羨ましくなると思います。

ぼくは大学1年生の時、4年生の先輩がiPad Proだけで勉強しているのをみて憧れたところから、iPadでの勉強を模索しました。

今ではiPad一枚で、教科書とノートだった頃よりも効率よく勉強できています。

全資料から「ググれる」

皆さんは勉強中にわからないことがあったらどうやって調べますか?

教科書や参考書の索引を使って調べるでしょうか。それを手間に感じてググる人もいると思います。

iPadなら、取り込んだ教科書や配布資料全ての中から検索する、いわゆる「ググる」ことができます。皆さんがわからない漢字の読み方をググるように、自分が勉強している分野の疑問点を検索することができます。

これはとても便利で、非常に効率性を高めてくれます。

予習復習のハードルが低い

勉強の最大の敵は「忘れる」ということです。

エビングハウスの成長曲線に象徴されるように、人は多くのことを忘れます。それと戦うために、予習復習をすることは勉強には欠かせません。

iPadを使えばこの予習復習をすきま時間に取り組むことができます。

iPhoneを使っている人なら、iPadに入っているデータを全てiPhoneで見ることができます。これはつまり、電車の中やお風呂の中、ベッドで横になっている間も、今までiPhoneをながら見していた時間が勉強時間に置き換えられる可能性があるということです。

勉強の効率化がしやすいので勉強時間を短くできる

ここまでの3つで、iPad勉強は確実に効率が良いことは伝わったかと思います。

勉強の効率化が図れるということは、自分の時間を作れるということです。

大学生ならバイトや飲み会、旅行など、やりたいことはたくさんあります。社会人の方も、働きながら勉強するときには効率化やすきま時間を意識するはずです。

iPadを使った勉強にはやり方のコツが必要ですが、そのコツさへ掴めば、確実に自分の時間を増やすことができます。(iPadを使った勉強法については今後お話しさせていただきます)

まとめ

ぼくが3000時間勉強してきて感じたメリットは以上になります。

みなさんもiPadとApple Pencilだけ持って勉強し、電車やお風呂で復習してみませんか。

ぼくもまだまだ完全にiPadをいかせているとはいえないので、次回はデメリットについてお話しさせていただきます。しかし、iPadで勉強するメリットはデメリットを遥かに上回ると思うので、iPadで勉強してみたいと思う人の背中を押せると幸いです。

お読みいただきありがとうございました。


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