Rollei35Tで高尾山の紅葉を撮影してきた。

Ryota
Ryota
Ryotaです。

先日よく晴れた日に、早起きして高尾山に紅葉狩りに行ってきました。そのときに撮影した写真がとても綺麗だったので、ご紹介します。(最後に紹介しきれなかった写真をまとめていますのでぜひそちらもご覧ください。)

旅のお供、Rollei35T。

ぼくがフィルムカメラの沼にまんまとはまった原因が「Rollei35T」です。

50年以上前に設計されたカメラでありながら、幅だけならiPhone11よりも小さいです。また、現代のカメラとは違って撮影に電気を必要としない機械式カメラなので、電池も充電も不要です。

加えて見た目の可愛さも相まって、今年はどこへ行くにもこのRollei35Tがカバンに入っていました。

ふんわりしたフィルムらしい写りと、デジカメにも通用する(?)カリッとした写りをあわせ持ったカメラなので、解像度高く思い出を切り取ってくれています。

 

Rollei35Tを持って高尾山へ

高尾山のふもとに到着。いきなりの紅葉にワクワクでした。

珍しく早起きして行ったので思っていたよりも空いていました。

高尾山はふもとから中腹までケーブルカーかリフトで移動することができます。

今回は行きにケーブルカー、帰りにリフトを選択。

 

山の中腹に到着。

Web授業の影響ですっかりインドアなのでビビりながらの出発でした。

道中こんな感じの団子屋さんがいくつかあり、全部美味しかったです。(ぼくはくるみだれがお気に入りでした。)

 

紅葉が増えてきて、テンションが上がってきます。

 

頂上の手前の高尾山薬王院というお寺では天狗が祀られているようで、色々なところに天狗の絵や像がありました。

神社仏閣と紅葉の相性のよさは圧巻です。

御朱印を集めている父のために御朱印も書いていただきました。

 

頂上に到着!

景色と山飯を楽しんだあと下山ルートへ。

行きから楽しみだったリフトです!

リフトは本当に高くて澄んだ空気を感じながら都会のビル群を下に見て下っていくので気持ちよかったです。(高所恐怖症の人は無理かも)

見晴らしがいいので都内の景色が一望でき、夜に乗るのも景色が美しそうでした。

ふもとに着いたあとは、駅前のコーヒースタンドでコーヒーを頂いて帰りました。

 

まとめ

今回はじめての登山でしたが、中腹まで移動する手段がある上に、定期的に休憩する場所が整備されていることもあって、高尾山は本当に登りやすい山でした。ぼくが行ったのは11月ごろでしたが、紅葉はもちろん空も見事な美しさで、景色を楽しむには絶好の時期だと思われます。今後また登山にチャレンジしてみたいと思わせてくれる場所でした。

Rollei35に興味を持ってくださった方は、Rollei35を買うのと一緒に揃えるべきアクセサリーをまとめてあるので「Rollei35を迎えるにあたって買い揃えた7つのアクセサリー」をご覧ください。

お読みいただきありがとうございました。

載せきれなかった写真

ごはんも美味しかったです!


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