【ITSUMO】軽くてケース付きの折りたたみ傘が良いので見て欲しい。

Ryota
Ryota
Ryotaです。

4月になって新年度がスタートしましたが、バタバタしているうちにGWが過ぎて、あっという間に梅雨が来てしまいそうです。

更に春の天気は変わりやすいので、個人的に折りたたみ傘はかばんに常備しておきたいアイテム。

今まではマッキントッシュフィロソフィーのバーブレラという、驚異的な軽さがウリの折りたたみ傘を愛用していたのですが、先日の京都旅行で寿命を迎えてしまったので折りたたみ傘を新調したところこれがかなりいい感じ。

気に入っているところやおすすめのポイントについて紹介したいと思います。




MOTTERU ITSUMOスリムボトル折りたたみ傘


MOTTERU ITSUMOスリムボトル折りたたみ傘。

今回購入したのは、MOTTERUというブランドのITSUMOスリムボトル折りたたみ傘(晴雨兼用)というもの。

まずはその特徴を簡単にまとめておくとこんな感じです。

  1. 濡れた傘を防水ケースに入れたままバッグに入れられる。
  2. 傘を使っているときもケースからの水漏れはナシ。
  3. 太いバンドが止めやすい。
  4. 毎日持ち歩ける軽量なボディ。

これらの特徴について一つ一つお話したいと思います。

濡れた傘を防水ケースに入れたままバッグに入れられる。

ITSUMOの最大の特徴はなんと言ってもこれです。

ボトル型のケースが付属しているので、使ったあと持ち歩くときでも、濡れた折りたたみ傘をかばんの中に収納することができるのです。

折りたたみ傘が必要になるタイミングは、大きい傘を持ち歩きたくないときや、急な天候の変化で雨に振られてしまったときで、使った後の折りたたみ傘が邪魔になることも多々あります。

ぼくは今まで折りたたみ傘と一緒にIKEAのフリーザーバッグを持ち歩いて、使った後の折りたたみ傘はその袋に入れていましたが、ITSUMOなら防水ケースを別に持ち歩く必要はありません。

このアイデアがかなり魅力的だったので、購入することにしました。

傘を使っているときもケースからの水漏れはナシ。

傘を持ち歩いているときに水漏れが無いことはありがたい工夫ですが、盲点になりそうなのは再び傘を使っているときの濡れたボトル。

もちろんそこにも工夫がされていて、底面のフタを取り付けることで、空のボトルから水漏れをすることを防ぐことができます。

細かい工夫がされたマットな質感のボトルが機能と見た目を両立していて気に入っています。



太いバンドが止めやすい。

こちらも細かい工夫ですが、傘のバンドがかなり太め。

傘をさすときはこの太めのバンドを外側に取り付けることができるので、バンドを固定することができます。

使っているときにひらひらと視界を遮ったり、バンドを伝って水が滴るようなこともなさそうです。

また、太いおかげでバンドを見つけやすいのも、傘をしまうときに便利になりそうです。

毎日持ち歩ける軽量なボディ。

最後にその重さに触れておきたいのですが、以前使っていたバーブレラは85gという軽さが最大の特徴でした。

ですが、その分骨組みの強度が弱かったりたたむ時にいちいち骨組みをたたむ手順が必要だったりしました。

それと比較すると今回購入した折りたたみ傘は傘のみで約130g、ケース込みで約190gとバーブレラと比較すると重めではありますが、十分毎日持ち歩ける重さではあります。

まとめ


甘いものを補給しつつ頑張る。

いかがでしたでしょうか。

以前使っていたバーブレラも気に入っていたのですが、価格が高額なことと、耐久性に難がありそうなこともあって、今回はボトルというギミックがあるITSUMOを試してみました。

まだ出番は数回しか無いのですが、かなり気に入っているので、壊れてしまうことがない限りは長い付き合いになりそうです。

このブログでは他にもちょっと暮らしに役立つものやコトについて紹介しているので、良ければ覗いてみてください。

お読みいただきありがとうございました。

関連記事